お知らせ・活動記録
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社会保障を未来につなぐ ― 続けることと公平のバランス
いま各地の議会では、来年度の予算を決める議会が開かれています。自治体の予算の中でも、医療、介護、子育て支援、生活保護などの社会保障に関わる費用は大きな割合を占めています。 社会保障の議論になると、よく「持続可能性」という言葉が出てきます。... -
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国際女性デーに思うこと
3月8日は国際女性デー。 女性の権利や社会参加について考える日として、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。 歴史を振り返れば、この日は女性たちが社会の中で声を上げ、権利を求めてきた歩みの象徴でもあります。 その意味は、今も決して小さ... -
高齢者のこと
厚労省は2月10日、介護保険事業状況(令和7年11月)を公表。
厚労省は2月10日、介護保険事業状況(令和7年11月)を公表。第1号被保険者3,586万人、要介護(支援)認定者736.1万人。受給者は居宅444.8万人、地域密着型94.0万人、施設97.4万人。給付総額は9,586億円。 この数字を、自治体や現場はどう受け止めているで... -
地域・まちのこと
「小さな茶箱道具展」に行ってきました。
会場には、小さな茶箱に収められた茶道具が並んでいました。どれも派手ではありませんが、丁寧につくられ、長く大切に使われてきたことが伝わります。 小さいからこそ、ひとつひとつの道具が引き立ちます。無駄がなく、必要なものだけがある。その潔さに心... -
子育てについて
子ども遊び場考察
自治体における責任と可能性 子どもの「遊び場」は、単なる空き地や公園のことではありません。そこは、子どもが自分の身体を使い、他者と関わり、失敗し、学び、成長していく大切な空間です。 国際的には、国際連合が採択した児童の権利に関する条約(子... -
教育について
子ども権利条約について考える
理念を、日々の政策へ| 「子どもの権利」という言葉を聞くと、少し大きな話に感じるかもしれません。けれども、児童の権利に関する条約は、遠い国連の話ではなく、私たちのまちの学校や地域活動、子育て支援の現場に関わる身近なテーマです。日本も批准し... -
わたしのこと
沈黙と合意の境界
―― 和して同ぜず、思考を手放さないということ 「和して同ぜず」という言葉が、近ごろ折に触れて思い浮かぶ。人と折り合いをつけながら生きることと、考えまで預けてしまうことは、本来同じではない。それは声高に訴える理念でもなく、誰かを切り分けるた... -
地域・まちのこと
自治会の加入率低下とPTA廃止について
変わってきた私たちの暮らしの中で 自治会の加入率が下がっていることや、PTAを廃止・任意化する学校が増えていることについて、さまざまな意見が交わされています。ときに、「地域のつながりが弱くなった」「協力する気持ちがなくなった」といった声も聞... -
わたしのこと
[節分]、もうひとつの年のはじまり
正月に立てた今年の目標が、少しずつブレてきている。そんな実感を抱えたまま迎える節分は、不思議と悪くない気がしている。 元日は、毎年きちんと気持ちが整う日。今年こそは、と思う。その決意に嘘はないのだと思う。ただ、日常が始まれば、仕事や体調、... -
わたしのこと
我が家の一月の年中行事
両親が毎年、1月中に必ず行きたいと言う「清荒神」さんをお参りした。天気予報では寒くなると言われていたので、参道は凍てていないか?脚の悪い二人を連れて滑って転けたら大変だなぁ、と思いながら。 参道を歩いていると子どもの頃を思い出す。手を引か...