2025年– date –
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地域・まちのこと
神戸港第一突堤で迎える年越し
日本丸と海王丸、静かな大晦日 神戸港第一突堤に、凛とした姿で並ぶ二隻の帆船。 日本丸、そして海王丸。 大晦日の港は、賑わいの中にも不思議と静けさがあり、 白い船体と張り詰めたマストが、年の瀬の空気を引き締めていました。 ライトに照らされた船影... -
高齢者のこと
高齢者施設で餅つき
社労士として関与している高齢者施設で、年末の餅つきが行われました。近年は事故防止の観点から、餅つきを控える施設も増えています。安全配慮やリスク管理が求められる時代において、現場の判断は簡単ではありません。それでもこの施設では、十分な体制... -
高齢者のこと
「社会保障審議会介護保険部会意見」を公表(厚労省)
2割負担の拡大は先送り 介護保険部会では、介護保険制度の見直しについて、令和6年12月以降、18回にわたって審議を重ねてきました。 また、審議の過程では、現場の具体的な取組についてヒアリングを実施してきました。 この度、介護保険部会におけるこれま... -
地域・まちのこと
神戸メリケンクリスマス🎄
2025年のクリスマス、神戸メリケンパークで行われたドローンショーを見に行った。会場には光るボール状のオブジェが並び、海沿いの空間全体が光に満たされていた。夜の景色そのものが演出の一部になっているようだった。 夜空ではドローンが次々と形を変え... -
地域・まちのこと
地域の公園について思うこと
家の隣にある公園は、いま改装工事の途中にある。完成は2月末の予定だ。フェンスに囲まれ、遊具やベンチが一時的に姿を消した様子を見ると、日常の風景の一部がふっと抜け落ちたように感じる。あらためて、この公園が暮らしのすぐそばにあったことを意識さ... -
教育について
「みんなと同じ」にならなくていい。
野口晃菜さんの著作『「発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。』をご紹介いただいた。さっそく読み進める中で、発達障害という言葉の受け取り方そのものが、少しずつ変わっていくのを感じた。子どもを育てる立場にいると、 「できてい... -
教育について
「こども誰でも通園制度」について
来年度から始まる「こども誰でも通園制度」は、ざっくり言うと 「保育園に入っていない0〜2歳児を、就労要件ナシで、月一定時間だけ通わせられる新制度」です。 • 公式名称:こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) 1. 制度の正式名称とスタート時... -
教育について
インクルーシブ教育の動向~伊藤駿氏の講演を拝聴して
「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」 日弁連の人権擁護大会プレシンポジウム「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」に誘っていただいたので喜んで行ってきました。... -
わたしのこと
父と飛行機
何度ここに来ただろう。千里川土手に立つたび、いつも同じことを思う。父の飛行機好きに触発されて、気がつけば自然と二人でここに足を運ぶようになった。遠くから聞こえてくるエンジン音に耳を澄まし、タイミングを合わせてカメラを構える。頭上を大きな... -
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青森県東方沖の地震に寄せて──離れた街からできること
昨夜、青森県東方沖を震源とする大きな地震が起きたというニュースが飛び込んできました。 マグニチュード7.5の揺れは青森県八戸市で最大震度6強を観測し、北海道から東北の太平洋側に津波警報・注意報が発表され、多くの方が真夜中の避難を強いられました...
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