わたしのこと– category –
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わたしのこと
デジタル民主主義の時代だからこそ、議会に求められるもの
「デジタル民主主義」という言葉を耳にする機会が増えました。AIやデジタル技術を活用して、市民が政治に参加しやすくし、行政や議会をより身近なものにしていこうという考え方です。 オンラインでの意見募集、議会のライブ配信、オープンデータの活用、AI... -
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『喪の旅』が教えてくれたこと
友人に紹介してもらい『喪の旅 愛しい人に出会い直す」を読みました』 この本は、「悲しみを乗り越える方法」を教える本ではありませんでした。大切な人を失った悲しみとともに生きる人たちの姿を丁寧に描き、その一人ひとりの歩みに静かに寄り添う一冊で... -
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母の日に思う
母の日に思う。 母という存在は、近すぎるからこそ、かえって素直に思いを言葉にしにくいものかもしれません。 母にも人生があり、悩みがあり、疲れがあり、それでも家族のために踏ん張ってきた時間がある。そう思うと、感謝だけでなく、少し切なさのよう... -
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憲法記念日に思うこと
― 暮らしの中の「おかしい」を見過ごさない ― 今日は憲法記念日です。憲法というと、難しい議論や政治の話のように感じられるかもしれません。でも私は、憲法の入口は、もっと身近な暮らしの中にあると思っています。私たちの暮らしを支える制度や慣習も、... -
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自治会運営のデジタル化について思うこと
何年かぶりに、地域の自治会の班長を引き受けることになりました。 久しぶりに関わってみると、自治会の役割は昔と大きく変わっていない一方で、担い手の状況はずいぶん変わっていると感じます。仕事をしている人も多く、高齢の方だけの世帯も増え、共働き... -
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人には、人から見えない荷物がある
― 見えにくい境界線の話 ― 人と人との関係には、外からは見えにくい境界線があります。 たとえば、介護される側と、介護する側。子育て中のお母さん。仕事を持っている人と、専業主婦の人。子どものいる人と、いない人。障がいのある子どもを育てている人... -
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「小さな茶箱道具展」に行ってきました。
会場には、小さな茶箱に収められた茶道具が並んでいました。どれも派手ではありませんが、丁寧につくられ、長く大切に使われてきたことが伝わります。 小さいからこそ、ひとつひとつの道具が引き立ちます。無駄がなく、必要なものだけがある。その潔さに心... -
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沈黙と合意の境界
―― 和して同ぜず、思考を手放さないということ 「和して同ぜず」という言葉が、近ごろ折に触れて思い浮かぶ。人と折り合いをつけながら生きることと、考えまで預けてしまうことは、本来同じではない。それは声高に訴える理念でもなく、誰かを切り分けるた... -
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[節分]、もうひとつの年のはじまり
正月に立てた今年の目標が、少しずつブレてきている。そんな実感を抱えたまま迎える節分は、不思議と悪くない気がしている。 元日は、毎年きちんと気持ちが整う日。今年こそは、と思う。その決意に嘘はないのだと思う。ただ、日常が始まれば、仕事や体調、... -
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我が家の一月の年中行事
両親が毎年、1月中に必ず行きたいと言う「清荒神」さんをお参りした。天気予報では寒くなると言われていたので、参道は凍てていないか?脚の悪い二人を連れて滑って転けたら大変だなぁ、と思いながら。 参道を歩いていると子どもの頃を思い出す。手を引か...