2026年4月– date –
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教育について
傍観は中立ではない
――誰かが傷ついているとき、私たちにできること―― 誰かがつらい思いをしていると気づいても、その場ですぐに動ける人ばかりではありません。 その場の空気がある。立場がある。関係がある。あとで自分が面倒なことに巻き込まれるかもしれない。 そう思うと... -
高齢者のこと
自治会運営のデジタル化について思うこと
何年かぶりに、地域の自治会の班長を引き受けることになりました。 久しぶりに関わってみると、自治会の役割は昔と大きく変わっていない一方で、担い手の状況はずいぶん変わっていると感じます。仕事をしている人も多く、高齢の方だけの世帯も増え、共働き... -
高齢者のこと
人には、人から見えない荷物がある
― 見えにくい境界線の話 ― 人と人との関係には、外からは見えにくい境界線があります。 たとえば、介護される側と、介護する側。子育て中のお母さん。仕事を持っている人と、専業主婦の人。子どものいる人と、いない人。障がいのある子どもを育てている人... -
教育について
子どもの声から、まちを見直す
――子どものために、ではなく、子どもとともに―― 市の施策に「子どもの目線や意見を取り入れる」とは、子ども向けの事業を増やすことだけではありません。 大人が「子どものために」と考えたことを一方的に進めるのではなく、子ども自身が何を感じ、何に困... -
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4月、新しい人間関係の中で考えたい「身近なハラスメント」のこと
4月は、出会いの季節です。職場では異動や配置換えがあり、学校では新学期が始まり、地域でも自治会やPTAなど新しい体制が動き出します。顔ぶれが変わり、役割が変わり、これまでとは少し違う人間関係が始まる時期でもあります。 こういう時期は、期待や緊... -
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京都光華大学の新しい一歩とともに
— 客員教授としてお招きいただいて — 2026年4月1日より、京都光華女子大学は「京都光華大学」へと名称を改め、男女共学という新たな歩みを始められました。学校法人としても、2026年度からの共学化と設置校名の改称が正式に示されています。 長い歴史と伝...
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