初夢

大阪城

正月二日に見る夢を「初夢」というらしい
めったに夢など見ないのに、はっきり覚えていた夢

正夢になってほしいという気持ちは、強い期待というより、静かな祈りに近い。うまくいくと信じ切るほど無邪気ではないが、何も起こらないと決めつけるほど諦めてもいない。その間にある、揺れながらも前を向く気持ちが、今の自分を支えている。

初夢が正夢になるかどうかは分からない。けれど、そうなってほしいと願うことで、今日の一歩が少しだけ丁寧になる。今年は、そんな気持ちを大切にしながら歩いていきたい。

大阪城のお堀をまわる御座船

あー、忘れないようにしたいのに、なんかどんどん薄れていきますね

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この記事を書いた人

市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。

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