白石たづ子– Author –
白石たづ子
市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。
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地域・まちのこと
デジタル民主主義の時代だからこそ、議会に求められるもの
「デジタル民主主義」という言葉を耳にする機会が増えました。AIやデジタル技術を活用して、市民が政治に参加しやすくし、行政や議会をより身近なものにしていこうという考え方です。 オンラインでの意見募集、議会のライブ配信、オープンデータの活用、AI... -
わたしのこと
『喪の旅』が教えてくれたこと
友人に紹介してもらい『喪の旅 愛しい人に出会い直す」を読みました』 この本は、「悲しみを乗り越える方法」を教える本ではありませんでした。大切な人を失った悲しみとともに生きる人たちの姿を丁寧に描き、その一人ひとりの歩みに静かに寄り添う一冊で... -
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議会文化を考える⑤ 議員同士の学びの場としての視察
行政視察は、他自治体の先進事例を学ぶだけの機会ではありません。実は、議員同士が学び合い、議会としての力を高める貴重な場でもあります。 視察では、現地での説明や質疑応答だけでなく、移動中や食事の時間など、議員同士が率直に意見を交わす機会が数... -
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議会文化を考える④ なぜ視察が批判されるのか
議会の行政視察は、他自治体の先進的な取り組みや課題への対応を学び、自らのまちづくりに生かすための大切な機会です。本来、視察は「行くこと」が目的ではなく、「何を持ち帰り、市民のためにどう生かすか」が目的であるはずです。しかし、議会の視察は... -
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議会文化を考える③ 「見学」で終わる視察、「政策」につながる視察
行政視察には、大きく二つの形があります。 一つは、「勉強になりました」で終わる視察。もう一つは、その学びを自分のまちの政策へとつなげる視察です。同じ場所を訪れ、同じ説明を聞いても、その後の行動によって視察の価値は大きく変わります。 「この... -
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議会文化を考える② 視察先への敬意が議会の品格をつくる
行政視察は、「教えていただく」立場で訪問するものです。 受け入れてくださる自治体では、担当職員が業務の合間を縫って資料を作成し、説明の準備をし、質問にも丁寧に対応してくださいます。その時間と労力の上に、私たちの学びは成り立っています。 だ... -
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議会文化を考える① 視察は何のためにあるのか
行政視察は、議員にとって大切な公務の一つです。しかし、市民の皆さんからは「本当に必要なのだろうか」「旅行ではないのか」といった声が聞かれることもあります。 そのような疑問が生まれるのは、視察の目的が十分に伝わっていないからかもしれません。... -
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半夏生に思う、季節を感じる暮らし
七月二日は半夏生でした。 半夏生と聞いても、若い世代にはあまりなじみがないかもしれません。私も、子どもの頃から強く意識していたというより、大人になってから「ああ、そういう季節の節目があったのだ」と感じるようになった気がします。 半夏生は、... -
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学校火災を、責任論で終わらせないために
東京・北区の滝野川第三小学校で、授業中に火災が発生しました。児童と教職員は全員避難し、所在も確認されていますが、児童・教職員あわせて11人がけがをしたと報じられています。北区は、消防・警察による現場検証や出火原因の調査を行うとしています。... -
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自治体のカスタマーハラスメント対策は、誰のためのものか
近年、カスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」への対策が広がっています。民間企業では、顧客からの暴言や過剰な要求、長時間にわたる拘束などに対して、従業員を守る取り組みが進められています。では、自治体の場合はどうでしょうか。 自治体の窓...