白石たづ子– Author –
白石たづ子
市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。
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議会報告
議会事務局の仕事と「勘違い議員」から職員の心理的安全性を守る視点
議員と職員の関係性を円滑に保つうえで、議会事務局の役割は極めて重要です。事務局は、議員活動を支える立場でありながら、同時に職員組織の一員として行政運営の秩序を守る立場にもあります。 議会事務局は、しばしば「裏方」と表現されるが、その役割... -
教育について
不登校の子どもたちを地域で支えるために
1. 不登校の今の状況 文科省の最新調査では、小中学校の不登校児童生徒は約35万4千人と過去最多です。 内訳は• 小学校:137,704人• 中学校:216,266人 小学生では全体の約2〜3%、中学生では約7%前後とも言われ、「どこの学校にもいる、特別ではない状態... -
教育について
小学校給食の無償化と課題
いま日本でどうなっている? 自治体独自の無償化• 2023年9月時点で、小中学校の給食費を「全員無償」にしている自治体は547/1794自治体(約3割)。 • 部分無償(第3子以降、低所得世帯のみなど)も含めると、自治体の約4割が何らかの形で無償化を実施。 •... -
高齢者のこと
高齢者の交通手段と生活支援について
1.背景と目的 高齢者の増加とともに、病院への通院、日常の買い物、独居高齢者の見守りにおける「移動の確保」が大きな課題となっている。交通手段の確保と同時に、「移動しなくても済む工夫」「外出したくなる場づくり」を組み合わせて、生活の質と安全... -
教育について
こどもに今、身につけてほしい「非認知能力」という力
現在の教育環境においては、学力や成果といった可視化しやすい要素が、評価の中心になりやすいように感じられます。一方で、数値では表しにくい力が、教育の中でどのように扱われているのかについては、十分に意識されているとは言えない場面もあるのでは... -
議会報告
令和5年6月議会を終えて
近年、不登校児童生徒数が増加し続けています。令和4年度の調査では全国で24万人を超え、10年連続で増加、過去最多となっています。 本市もまた例外ではなく、不登校に対するたくさんの事業が展開されているにもかかわらず、子どもたちの多くが支援を必要... -
議会報告
令和5年6月議会一般質問要約【不登校の実態とその対策について】
不登校の実態と対策についてお伺いします国の調査によりますと、不登校児童生徒への支援につきましては、義務教育の段階における普通教育 に相当する教育の機会の確保等に関する法律等に基づき、関係者において様々な努力がなされ、児童生徒の社会的自立に... -
子育てについて
たんぽぽ通信 第24号
デジタル市役所の実現に向けて~様々な手続きをオンラインで可能に~ 検討されているサービス 子育て マイナポータルで、保育所入所申請に必要な「就労証明書」のデジタル化対応や「 障害児施策」へのワンストップサービスの拡充等を行う。また、保育や乳幼...