白石たづ子– Author –
白石たづ子
市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。
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高齢者のこと
「社会保障審議会介護保険部会意見」を公表(厚労省)
2割負担の拡大は先送り 介護保険部会では、介護保険制度の見直しについて、令和6年12月以降、18回にわたって審議を重ねてきました。 また、審議の過程では、現場の具体的な取組についてヒアリングを実施してきました。 この度、介護保険部会におけるこれま... -
地域・まちのこと
神戸メリケンクリスマス🎄
2025年のクリスマス、神戸メリケンパークで行われたドローンショーを見に行った。会場には光るボール状のオブジェが並び、海沿いの空間全体が光に満たされていた。夜の景色そのものが演出の一部になっているようだった。 夜空ではドローンが次々と形を変え... -
地域・まちのこと
地域の公園について思うこと
家の隣にある公園は、いま改装工事の途中にある。完成は2月末の予定だ。フェンスに囲まれ、遊具やベンチが一時的に姿を消した様子を見ると、日常の風景の一部がふっと抜け落ちたように感じる。あらためて、この公園が暮らしのすぐそばにあったことを意識さ... -
教育について
「みんなと同じ」にならなくていい。
野口晃菜さんの著作『「発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。』をご紹介いただいた。さっそく読み進める中で、発達障害という言葉の受け取り方そのものが、少しずつ変わっていくのを感じた。子どもを育てる立場にいると、 「できてい... -
教育について
「こども誰でも通園制度」について
来年度から始まる「こども誰でも通園制度」は、ざっくり言うと 「保育園に入っていない0〜2歳児を、就労要件ナシで、月一定時間だけ通わせられる新制度」です。 • 公式名称:こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) 1. 制度の正式名称とスタート時... -
教育について
インクルーシブ教育の動向~伊藤駿氏の講演を拝聴して
「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」 日弁連の人権擁護大会プレシンポジウム「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」に誘っていただいたので喜んで行ってきました。... -
わたしのこと
父と飛行機
何度ここに来ただろう。千里川土手に立つたび、いつも同じことを思う。父の飛行機好きに触発されて、気がつけば自然と二人でここに足を運ぶようになった。遠くから聞こえてくるエンジン音に耳を澄まし、タイミングを合わせてカメラを構える。頭上を大きな... -
Uncategorized
青森県東方沖の地震に寄せて──離れた街からできること
昨夜、青森県東方沖を震源とする大きな地震が起きたというニュースが飛び込んできました。 マグニチュード7.5の揺れは青森県八戸市で最大震度6強を観測し、北海道から東北の太平洋側に津波警報・注意報が発表され、多くの方が真夜中の避難を強いられました... -
子育てについて
「こども誰でも通園制度」について~2歳児の立場から考える
令和8年度から始まる「こども誰でも通園制度」すごく良い方向性だなーと思いますが、『現場と制度設計のすり合わせがまだ全然足りない』という課題があるのではないでしょうか?国会でも「通常保育も含めて、保育の質が下がらないよう万全を期すべき」とい... -
地域・まちのこと
地域で「住まう」ということの意味
私たちは「家」に住んでいるようでいて、実は「地域」に住んでいます。買い物をする店、通い慣れた病院、顔見知りのご近所さん、子どもたちの通う学校や公園——それらが重なり合って、ようやく「暮らし」が成り立ちます。 地域で住まうことの大切さは、人と...