2026年1月– date –
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わたしのこと
我が家の一月の年中行事
両親が毎年、1月中に必ず行きたいと言う「清荒神」さんをお参りした。天気予報では寒くなると言われていたので、参道は凍てていないか?脚の悪い二人を連れて滑って転けたら大変だなぁ、と思いながら。 参道を歩いていると子どもの頃を思い出す。手を引か... -
子育てについて
児童虐待相談件数の減少をどう読むか
「初めての減少」を成果で終わらせないために 2024年度、全国の児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は22万3691件(1月30日発表)となり、前年度比1818件減と、統計開始以来はじめて減少に転じた。もっとも、依然として22万件を超える水準であり、過去2... -
子育てについて
子育て支援は、誰に届いていないのか
制度があるのに孤独が消えない理由 「孤独な子育てにしない」「孤独なお母さんをつくらない」。この言葉は、すでに多くの自治体施策の中に位置づけられている。子育て支援センター、相談窓口、伴走型支援、産前産後サポート――行政は決して何もしてこなかっ... -
教育について
修学旅行の意義と費用負担
自治体・行政の視点を踏まえて、子どもたちの学びを考える 小中学校の修学旅行について考えるとき、多くの人がまず思い浮かべるのは、子どもたちの楽しそうな笑顔かもしれない。友だちと過ごす特別な時間、初めて見る景色、胸に残る出来事。その一方で、案... -
教育について
「地域移行」から「地域展開」へ──部活動はどう変わるのか
2025年5月、スポーツ庁と文化庁の有識者会議で、2026年度以降の部活動改革に関する「最終とりまとめ」が決定されました。ここで注目すべきは、これまで使われてきた「地域移行」という言葉が、「地域展開」へと改められた点です。 2022年に策定されたガイ... -
わたしのこと
大寒の頃
大寒は、一年の中でも、心と暮らしが静かに内向きになる時期だと感じている。寒さが厳しく、外出の回数も減り、日々の動きは自然と小さくなる。年が改まっても、すぐに気持ちが切り替わるわけではなく、先の予定を考えるにも少し時間が必要になる。 この頃... -
教育について
中学生の校内暴行動画がSNSで拡散される問題について
学校での暴行動画、SNS拡散で緊急オンライン会議 文科省、教育長らが参加 中学生の校内暴行動画がSNSで拡散される問題は、教育のあり方そのものを問いかけている。多くの学校では「いじめはいけない」「スマホの使い方に気をつけよう」と教えてはいるが、... -
地域・まちのこと
地域における「重層的支援体制整備事業」とは
少し難しく感じるかもしれませんが、ひとことで言うと 「困りごとを“分野ごと”に切らず、丸ごと受け止める地域の支援の仕組み」です。 背景にある問題 これまでの福祉は、 高齢者は高齢者福祉 障害は障害福祉 子どもは子ども家庭分野 生活困窮は別制度 …と... -
地域・まちのこと
成人の日に寄せて
成人の日を迎えられた皆さんへ おめでとうございます。 大人になるということが何なのか、 正直なところ、私にも今もはっきりとは分かりません。 けれど、年を重ねる中で少しずつ感じてきたのは、 それは「できるようになる」ことよりも、 「分からないま... -
わたしのこと
初夢
大阪城 正月二日に見る夢を「初夢」というらしいめったに夢など見ないのに、はっきり覚えていた夢 正夢になってほしいという気持ちは、強い期待というより、静かな祈りに近い。うまくいくと信じ切るほど無邪気ではないが、何も起こらないと決めつけるほど...
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