「小さな茶箱道具展」に行ってきました。

会場には、小さな茶箱に収められた茶道具が並んでいました。どれも派手ではありませんが、丁寧につくられ、長く大切に使われてきたことが伝わります。

小さいからこそ、ひとつひとつの道具が引き立ちます。無駄がなく、必要なものだけがある。その潔さに心が落ち着きました。

忙しい毎日の中で、ゆっくり道具を見る時間はとても新鮮でした。
物の豊かさよりも、使い方や向き合い方が大切なのだと感じます。

静かな時間をもらえた、よい一日でした。

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この記事を書いた人

市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。

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