正月の室津港

港に入ると、思っていた以上の大漁旗が目に入ってきました。

色とりどりの旗が風に揺れ、冬の港に静かな華やかさを添えています。

どれも派手なのに、不思議とうるさくはなく、漁港の正月らしい落ち着きがあります。

一年の無事と豊漁を願う気持ちが、言葉にされなくても伝わってくるようでした。

港を歩きながら、しばらく足を止めて眺めてしまう、そんな風景です。

特別な演出はないけれど、

その土地で生きてきた時間が、そのまま正月の景色になっている。

室津港の大漁旗は、静かに心に残る光景でした

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この記事を書いた人

市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。

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