京都光華大学の新しい一歩とともに

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— 客員教授としてお招きいただいて —


2026年4月1日より、京都光華女子大学は「京都光華大学」へと名称を改め、男女共学という新たな歩みを始められました。学校法人としても、2026年度からの共学化と設置校名の改称が正式に示されています。

長い歴史と伝統を大切にしながら、時代の変化に応じて新しい挑戦へ踏み出されることは、決して簡単なことではありません。だからこそ、この節目には大きな意味があると感じています。

そのような大切な時期に、客員教授としてお招きいただいたことを、心より光栄に思っております。

女子大学として培ってこられた丁寧な教育、あたたかな学びの土壌、そして人を大切にする姿勢。そうした大切な価値を受け継ぎながら、共学化によってさらに多様な出会いと学びが広がっていくことと思います。
大学側も、2026年4月の共学化を「大きな一歩」と位置づけています。

私自身も、この新しいスタートに少しでも力を添えられるよう、誠実に務めてまいります。

京都光華大学のこれからの発展と、ここで学ぶ学生の皆さんの未来が、
いっそう豊かに開かれていくことを心より願っております。

2026.4.1 白石多津子

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この記事を書いた人

市民お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その声を受け止め、少子高齢化問題や危機管理に関する解決策を即座に提起すること。そして、市民の皆さまが「長岡京市に住んで良かった」と安心して暮らせる街、さらに皆さまも何らかの形でかかわっていける街づくりをすすめていくためにはどうしたらよいか。
これまで私たちを育て、地域を発展させてきてくださった方々、高齢者世代の方々、若い世代の方々、地域の将来を担う子どもたちが安心して生活できること、皆さまが地域での生きがいや友人を得て、笑顔でいきいきと生活していくためにはどうすればいいのかを、しっかりと考えてまいります。

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