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教育について
「みんなと同じ」にならなくていい。
野口晃菜さんの著作『「発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。』をご紹介いただいた。さっそく読み進める中で、発達障害という言葉の受け取り方そのものが、少しずつ変わっていくのを感じた。子どもを育てる立場にいると、 「できてい... -
教育について
「こども誰でも通園制度」について
来年度から始まる「こども誰でも通園制度」は、ざっくり言うと 「保育園に入っていない0〜2歳児を、就労要件ナシで、月一定時間だけ通わせられる新制度」です。 • 公式名称:こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) 1. 制度の正式名称とスタート時... -
教育について
インクルーシブ教育の動向~伊藤駿氏の講演を拝聴して
「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」 日弁連の人権擁護大会プレシンポジウム「インクルーシブ教育の現在とこれから~共に学び、ともに育つ社会の実現に向けて」に誘っていただいたので喜んで行ってきました。... -
子育てについて
「こども誰でも通園制度」について~2歳児の立場から考える
令和8年度から始まる「こども誰でも通園制度」すごく良い方向性だなーと思いますが、『現場と制度設計のすり合わせがまだ全然足りない』という課題があるのではないでしょうか?国会でも「通常保育も含めて、保育の質が下がらないよう万全を期すべき」とい... -
教育について
不登校の子どもたちを地域で支えるために
1. 不登校の今の状況 文科省の最新調査では、小中学校の不登校児童生徒は約35万4千人と過去最多です。 内訳は• 小学校:137,704人• 中学校:216,266人 小学生では全体の約2〜3%、中学生では約7%前後とも言われ、「どこの学校にもいる、特別ではない状態... -
教育について
小学校給食の無償化と課題
いま日本でどうなっている? 自治体独自の無償化• 2023年9月時点で、小中学校の給食費を「全員無償」にしている自治体は547/1794自治体(約3割)。 • 部分無償(第3子以降、低所得世帯のみなど)も含めると、自治体の約4割が何らかの形で無償化を実施。 •... -
議会報告
令和5年6月議会を終えて
近年、不登校児童生徒数が増加し続けています。令和4年度の調査では全国で24万人を超え、10年連続で増加、過去最多となっています。 本市もまた例外ではなく、不登校に対するたくさんの事業が展開されているにもかかわらず、子どもたちの多くが支援を必要... -
議会報告
令和5年6月議会一般質問要約【不登校の実態とその対策について】
不登校の実態と対策についてお伺いします国の調査によりますと、不登校児童生徒への支援につきましては、義務教育の段階における普通教育 に相当する教育の機会の確保等に関する法律等に基づき、関係者において様々な努力がなされ、児童生徒の社会的自立に... -
子育てについて
たんぽぽ通信 第24号
デジタル市役所の実現に向けて~様々な手続きをオンラインで可能に~ 検討されているサービス 子育て マイナポータルで、保育所入所申請に必要な「就労証明書」のデジタル化対応や「 障害児施策」へのワンストップサービスの拡充等を行う。また、保育や乳幼...
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